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お知らせ

ページID:N4987

【迷惑行為への対応について】

コロナウィルス|
 日ごろ、みなさまに大変お世話になっています。
 コロナ禍にあって、当院の特別外来(発熱外来)及びPCR検査等の患者様が多く来院され、その診療や検査等でお待たせすることとなっています。このことから直接、職員が暴言を浴びることがあり、支障を生じております。
 当院でも可能な限り、迅速な対応への検証を続けてまいりますが、ぜひご理解とご協力をお願い申し上げます。
■暴力の予防と対策の第一の姿勢を「暴力は許さない」とし、暴力が発生した場合、被害職員を守り、組織的対応をすることとなります。
■次のような暴言・暴力・迷惑行為があった場合、退去を命ずる、あるいは警察介入を依頼することがあります。
1. 大声や奇声、暴言または脅迫的な言動により、他の病院利用者や病院職員に迷惑を及ぼすこと(尊厳や人格を傷つけるような行為)
2. 来院者および病院職員に対する暴力行為、もしくはその恐れが強い場合
3. 解決しがたい要求を繰り返し行い、病院職員の業務を妨害すること(必要限度を超えて面会や電話等を強要する行為等)
4. 病院職員にみだりに接触すること、卑猥な発言などの公然わいせつ行為及びストーカー行為をすること
5. 正当な理由もなく院内に立ち入り、長時間とどまること
6. 医療従事者の指示に従わない行為(飲酒・喫煙・無断離院等)
7. 病院側の了承を得ず撮影・録音をすること
8. 謝罪や謝罪文を強要すること
9. 院内の機器類の無断使用、持ち出し、または器物破損行為
10. その他、他の病院利用者や病院の迷惑と判断される行為、および医療に支障をきたす迷惑行為
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 このような行為は当事者と医療関係者との信頼関係を損ないます。
 予めご了承いただくと共に、ご理解とご協力をお願いいたします。
※せん妄などの病的体験からの暴力・暴言に関しては別途の対応となります。
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