HOME
診療案内
お問合せ
電話
PAGETOP
文字サイズ 標準 拡大
背景色の変更
0155-62-2811
メニュー

お知らせ

ページID:N4987

【迷惑行為への対応について】

コロナウィルス|
 コロナ禍にあって、当院の特別外来(発熱外来)および新型コロナウイルス検査等に関して多くの患者様が来院あるいはお電話にてお問い合わせをいただいております。その対応において患者様のご希望に必ずしも沿うことができないことがありますが、その際に職員が暴言を浴びるあるいは身の危険を感じるような事案が発生しており、業務に支障を生じております。
 当院でも可能な限り、迅速な対応への検証を続けてまいりますが、ぜひご理解とご協力をお願い申し上げます。
■暴力の予防と対策の第一の姿勢を「暴力は許さない」とし、暴力が発生した場合、被害職員を守り、組織的対応をすることとなります。
■次のような暴言・暴力・迷惑行為があった場合、退去を命ずる、あるいは警察介入を依頼することがあります。
1. 大声や奇声、暴言または脅迫的な言動により、他の病院利用者や病院職員に迷惑を及ぼすこと(尊厳や人格を傷つけるような行為)
2. 来院者および病院職員に対する暴力行為、もしくはその恐れが強い場合
3. 解決しがたい要求を繰り返し行い、病院職員の業務を妨害すること(必要限度を超えて面会や電話等を強要する行為等)
4. 病院職員にみだりに接触すること、卑猥な発言などの公然わいせつ行為及びストーカー行為をすること
5. 正当な理由もなく院内に立ち入り、長時間とどまること
6. 医療従事者の指示に従わない行為(飲酒・喫煙・無断離院等)
7. 病院側の了承を得ず撮影・録音をすること
8. 謝罪や謝罪文を強要すること
9. 院内の機器類の無断使用、持ち出し、または器物破損行為
10. その他、他の病院利用者や病院の迷惑と判断される行為、および医療に支障をきたす迷惑行為
______________________________________
 このような行為は当事者と医療関係者との信頼関係を損ないます。
 予めご了承いただくと共に、ご理解とご協力をお願いいたします。
※せん妄などの病的体験からの暴力・暴言に関しては別途の対応となります。

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleのプライバシーポリシー利用規約が適用されます。

© 2019 MEMURO PUBLIC HOSPITAL All rights reserved.