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先輩の声 小児科医師 木田和宏

小児科医師 木田和宏

Q1.公立芽室病院を選んだ理由

赴任前は北海道のさらに東部にいたこともあり、都市部よりは地域という考えはあったのですが、かつての上司がいらしたので選択肢に入った、というのは大きな部分です。しかし、十勝は住みやすい場所であり、その十勝の中でも芽室町は陸路鉄路空路、どれをとっても利用しやすい場所なのです。家族もそのロケーションは気に入っています。

Q2.1日のスケジュール

08:30

出勤、入院患者ありの場合は少し早めに来ますが、極端ではありません。

08:45

午前外来開始

12:30

昼休み

13:30

午後外来、曜日によってはワクチン業務や院外での検診にあたります。入院患者がいる場合は、外来の合間や終了後に回診します。

小児科医師 木田和宏

Q3.芽室の魅力、十勝の魅力

芽室町の、他地域や海外のかたに一言で判るアピールポイントは、というと悩みます。が、日々生活して医師として働くにあたっては、実はその特徴の無さはメリットです。基本的な生活インフラは比較的まとまっており、道路事情と位置関係から、場所によっては帯広市内からよりも帯広に買い物に出やすく空港にも行きやすい、高速道路も乗りやすく、十勝管内の観光地にもどこも程々の時間で行けます。このメリットは、多くの人に気づいてほしいようなほしくないような。

Q4.休日の過ごしかた

ということで、陸路で札幌に出るもよし、空路で東京に出るもよし、十勝観光もよし、買い物もよし、なので特に春夏秋は余り困ることはありません。釧路もそこまで遠くはないので、時々足を延ばしています。雪も多くないので冬も比較的楽です。

Q5.就職希望者へのメッセージ

自分自身、地域基幹病院や大学病院、東京の専門病院も経験しましたが、確かに、疾患の重症度や多様性という点では高次の病院には勝てません。しかし、そのような希少疾患、重症疾患ばかりでなく、一般疾患や日々の悩みや疑問にも丁寧に向かい合っていく役目はあってよいと年を経て思うようになりました。開業医の先生よりも周囲に相談出来て各検査もおこなえ、高次の病院より患者さんやご家族とは向き合える環境にあると思います。

小児科医師 木田和宏
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