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部署紹介


健診係

芽室町民や一般企業のかたを対象に各種健診および保健指導を実施しています。

主な業務内容

視力検査
血圧測定

地域連携室

主な業務内容

1.地域関係機関などとの連携
2.入院患者さまの退院調整
3.在宅療養支援
4.医療福祉相談
5.在宅医療介護連携相談(芽室町より委託事業)

スタッフ

看護師4名、ソーシャルワーカー2名、事務(委託)1名

ミーティング

リハビリテーション係

当院リハビリテーション(理学療法・作業療法・言語療法)では、地域の視点に立ち小児から高齢者までの年齢層に対して病院・施設・在宅等、あらゆる場面でのQOL(生活の質)の向上を促しています。

リハビリテーションの体制

施設基準

対象疾患

中枢神経疾患・整形外科疾患・循環器疾患・小児疾患・悪性腫瘍など

リハビリテーションの実際

理学療法

1.運動療法(全身調整訓練・関節可動域訓練・筋力増強訓練・持久力増強訓練)
2.日常生活動作訓練
3.物理療法(温熱療法・電気療法・その他、牽引・マッサージ)

作業療法

1.運動療法(全身調整訓練・関節可動域訓練・筋再教育訓練・巧緻性訓練・上肢機能訓練・感覚再教育訓練)
2.日常生活動作訓練(食事・整容・排泄・起居・移乗・移動・入浴など)
3.高次脳機能訓練
4.環境調整
5.職業関連訓練
6.スプリント
7.自助具

言語聴覚療法

1.失語症訓練
2.発声・発語機能訓練
3.高次脳機能訓練
4.コミュニケーション訓練
5.嚥下訓練

診療時間

  1. 診察日と受付時間
    外来:月曜日から金曜日(年末年始・お盆休暇・祝祭日を除く)
    入院:月曜日から金曜日(        〃       )
  2. 治療訓練時間と受付時間
    外来:月曜日から金曜日 治療時間(午前)8時45分から12時30分
    (午後)13時30分から17時15分
    受付時間(午前)8時45分から11時30分
    (午後)13時30分から16時30分
    入院:月曜日から金曜日 治療時間(午前)8時45分から12時30分
    (午後)13時30分から17時15分
言語療法
理学療法
室内の様子
室内の様子

薬剤係

外来患者さん向けのおくすり相談

(午前8時45分から9時45分まで、病院会計の東側で、おくすり相談を受け付けています。)

入院患者さんの薬の管理および服薬指導

(入院時の持参薬について飲み合わせに問題がないか調べ、入院後の適切な薬の管理を手助けします。
 入院中に追加になった薬は、飲み方・効果について詳しく説明します。)

外来および入院化学療法の注射薬混合調製業務

(注射薬を安全キャビネットという専用の設備で、安全かつ衛生的に注射薬混合調製をおこなっています。)

他にも、薬の購入・保管、医薬品の適正使用の推進、医療用麻薬の管理などもおこなっています。

薬の管理
注射薬混合調製業務
おくすり相談

放射線係

放射線係では外来、救急、健診に対応するために医師の指示のもとX線を用いてさまざまな医療機器を利用し検査をおこなっています。
患者さまが安心して検査が受けられるよう心がけていますので、ご不明な点がありましたら担当スタッフまでお尋ねください。

一般撮影

X線を使用して体の状態を把握する検査です。一般的にレントゲン写真といわれるものです。主に胸部・腹部写真、整形外科領域の写真を撮影しています。

一般撮影

CT検査

CT検査はX線を利用して人体の断面画像を作成し、人体の内部を観察する検査です。当院は64列マルチCTを導入しています。あらゆる部位の断層像(輪切り)や立体像(3D)の鮮明な画像が得られます。検査時間は部位によって異なりますが、5分から20分程度です。

CT検査

マンモグラフィー(乳房X線撮影)検査

マンモグラフィーは乳房乳腺内の腫瘤や微細な石灰化を描出することが可能です。

マンモグラフィー(乳房X線撮影)検査

X線透視検査

X線によって得られる画像をリアルタイムにテレビモニターで観察しながら撮影する検査です。胃バリウム、ERCPなどをはじめ、各種透視検査や造影検査をおこなっています。

X線透視検査

骨密度検査

骨粗しょう症の診断や治療の経過観察をおこなう検査です。X線を使って前腕で骨密度を測定します。

骨密度検査

エコー検査

エコー(超音波)検査は、人に聞こえない高い周波数の音波を使い、身体の中の状態を調べる検査です。エコー検査は、肝臓・胆嚢・腎臓・脾臓・膵臓といった臓器全般や、血管・乳腺・甲状腺などの検査も可能です。放射線係では、検診の腹部エコー検査や頸動脈エコー検査などを担当しています

エコー検査

検査係

当院では4名の臨床検査技師(正職員3名、パート1名)で24時間体制で各種の臨床検査を実施しています。

臨床検査って?

検体検査と生理機能検査(生体検査)があります。

検体検査

人体から採取した血液、尿、便などの検体を調べます。

血液学的検査

血液中の血球成分(白血球、赤血球、血小板)の数や形態などを検査します。貧血の種類や白血病などさまざまな血液の病気を見つけることができます。
また、血液を凝固させたり、凝固させすぎないようにしている成分を分析したりすることにより、身体の中で起こっている病態を確認することができます。
血液をサラサラにするお薬の効果を見ることもできます。

主な分析装置
多項目自動血球分析装置 XT-2000i(Sysmex)

多項目自動血球分析装置
XT-2000i(Sysmex)

全自動血液凝固測定装置 CA-500(Sysmex)

全自動血液凝固測定装置
CA-500(Sysmex)

生化学的検査

生化学的検査は、血清(血液を凝固させて遠心分離した上澄み)を分析して、血液中の酵素、脂質、糖質、無機質などを測定し、体調の変化や臓器の異常を把握します。
肝機能検査、腎機能検査、脂質検査など、多くの分析項目があります。

主な分析装置
生化学自動分析装置 JCA-BM6050(日本電子)

生化学自動分析装置
JCA-BM6050(日本電子)

生化学自動分析装置 JCA-BM6050(日本電子)

生化学自動分析装置
JCA-BM6050(日本電子)

グリコヘモグロビン分析計 HLC-723G8(東ソー)

グリコヘモグロビン分析計
HLC-723G8(東ソー)

一般検査

一般検査は尿、便などを調べる検査です。尿の検査では腎臓や泌尿器系臓器の状態などについて調べることができます。
便の検査は「便潜血検査」が主なものです。

尿試験紙

尿試験紙

輸血関連検査

輸血検査には、輸血をおこなうために必要な血液型検査や交差適合試験(輸血する血液が患者さんの血液と適合するか否かの検査)、不規則抗体検査(輸血や妊娠によって産生することがあるABO式血液型以外の赤血球抗原に対する抗体を検出する検査)などがあります。
当院では輸血用血液の保管管理、供給にかかわる業務を一元的に検査室でおこなっています。

免疫血清学的検査

免疫血清学的検査は、血液中の抗原や抗体反応を利用して感染など免疫(身体に侵入してくる異物を排除する仕組み)に関係する病気を診断する検査です。
肝炎ウイルス、梅毒などの診断には欠かせない検査です。腫瘍マーカー検査では、がんの存在や治療効果をみることができます。

主な分析装置
全自動化学発光免疫測定装置 Alinity i(Abbott)

全自動化学発光免疫測定装置
Alinity i(Abbott)

全自動化学発光免疫測定装置 Alinity i(Abbott)

全自動化学発光免疫測定装置
Alinity i(Abbott)

生理機能検査(生体検査)

心電図(循環器系)、呼吸機能検査、聴力検査などがあり、患者さんの体から直接情報を記録し、体の状態を調べます。

心電図(循環器系)検査

循環器系検査は、心臓や血管など全身の血液循環に関する状態を調べる検査です。心臓の拍動を電気現象として捉える心電図検査では、心臓の脈の乱れや狭心症などの病気がないかを調べることができます。

呼吸機能検査

呼吸機能検査とは、息切れ、呼吸が苦しいなどの症状があるときに、呼吸器(肺、気管など)の状態を調べるためにおこなわれる検査です。呼吸の際に、空気の出し入れが上手くいっているのか?肺で酸素の取り込みが上手くいっているのか?などが調べられます。
聴力検査は耳の聞こえを調べる検査です。高い音から低い音までにいろいろな周波数の音を聞いて、その音がどのくらいの大きさまで聞こえているかを調べます。ヘッドフォンや振動子で音を伝えます。また、言葉をきちんと捉えられるかを調べる聴力検査もあります。
いずれの場合も、精度の高い検査はもちろんのこと、常に迅速で正確な検査結果を提供し、専門的な知識と技術でさまざまな要望に応え、医療の質の向上に貢献しています。


人工透析係

スタッフ:看護師6名、臨床工学技士2名。 患者監視装置はセントラル18台、個人用監視装置2台です。月曜日から土曜日まで治療しており(月曜日・水曜日・金曜日は午後透析も施行中)、芽室町のみならず近隣の市町村からも通院されているかたもいらっしゃいます。

人工透析係 業務の様子

人工透析係 業務の様子

人工透析係 室内の様子

人工透析係 室内の様子


栄養管理係

栄養管理係 患者様用給食の調理

栄養管理係 患者様用給食の調理

栄養管理係 栄養相談

栄養管理係 栄養相談


外来部門

休憩コーナーには、畳の部屋、子ども達のプレイルームなどがあり広々と開放的な雰囲気です。

外来部門
外来部門

手術室・中材

<中央材料室>

中央材料室では、手術や検査、処置に使用した医療器械の洗浄から滅菌にいたる業務やガーゼなどの材料の滅菌をおこなっています。
直接患者さんと関わることはありませんが、日々患者さんに安心と安全を提供できるよう務めています。

中央材料室
中央材料室

<手術室>

当院では3室ある手術室で外科・眼科・整形外科の手術をおこなっています。
下肢静脈瘤手術をはじめ、内視鏡下手術による胆嚢摘出術、白内障手術、骨折に対する骨接合術などさまざまな手術に対応しています。
下肢静脈瘤手術においては日帰りででき、年間250件近くおこなっています。
室内にはBGMが流れており、患者さんがリラックスして手術が受けられるよう、また安全・安楽に手術が終えられるよう、看護ケアを提供しています。


2F病棟

外科・整形外科・内科・小児科・眼科の混合病棟です。

小児から、100才を超えるかたまで、幅広い年齢層、さまざまな病気のかたがたが入院されています。日帰り手術を受けるかた、退院のための生活環境を整えたり、日常生活動作獲得のためのリハビリをおこなったり状況も色々です。
お一人お一人がより快適に入院生活を送ることができるよう身の回りのお手伝いをしたり、少しでも安心して退院後の生活を送ることができるような環境調整の援助をしています。

2F病棟
2F病棟

4F病棟

慢性期の内科病棟です。 患者さんは50歳から100歳を越えたかたまで幅広く、平均年齢は80歳以上です。 入院患者の約90パーセントが寝たきりの患者さんで、私達看護師の仕事としては、点滴や症状の観察の他に、排泄の介助、食事の介助など、身の回りのお世話が他の病棟に比べ多く占めています。 また、慢性期内科の病棟ということもあり、何度も繰り返し入院されるかたが多く、それぞれの患者さんに担当看護師がいて、継続看護をおこなっています。高齢の患者さんは家族が面会に来られるのを楽しみにしているかたが多く、私達も家族が来られた時には簡単に日々の出来事などの情報を伝えて、できるだけ多く面会に来ていただけるように家族のかたともコミュニケーションを取っていくように心掛けています。

4F病棟
4F病棟

庶務係

庶務係

医事係

医事係

売店

売店

営業時間

平日/9時00分から16時00分まで
土曜日・日曜日・祝日閉店

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