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新・改革プラン 病院経営改革

 芽室町では、平成21年度からの5か年計画で「公立芽室病院中期経営計画」を策定し、病院の収益体制強化や材料費等の費用抑制など、経営の改善に努めてきました。しかしながら、依然として公立病院を中心に厳しい環境が続く中、人口の減少や少子高齢化が全国的に進展しており、その地域に必要な医療・介護の中身や量が今後大きく変化することが見込まれています。
 このことから、それぞれの地域で将来どんな医療・介護がどの程度必要になるのか変化を検証することが極めて重要となっており、ひとつの病院だけではなく、地域全体で適切な医療の提供体制を再構築する必要性が高まっています。厚生労働省は、平成26年の通常国会において成立した「医療介護総合確保推進法」を受け、「地域医療構想策定ガイドライン」を平成27年3月31日付けで発表しました。これにより、すべての都道府県において平成28年度中を目途に地域医療構想の策定が進められています。
 また、これと併せて、「公立病院と民間病院が役割分担をおこない、地域で本当に必要な医療・介護の提供体制を確保し、その中で公立病院が安定した経営の下で、重要な役割を継続的に担っていく」必要性から、平成27年3月に総務省から「新公立病院改革ガイドライン」が発表されました。
 芽室町では、北海道が平成28年度中に策定する地域医療構想を踏まえ、公立芽室病院が果たすべき今後の役割を明確化するとともに、経営の効率化や再編・ネットワーク化などを通じて、より質が高く、持続可能な病院経営を目指すための新たな病院改革プランを策定します。

公立芽室病院新・改革プランは、次の4つの視点に立って策定することとします。

  1. 地域医療構想を踏まえた役割の明確化
  2. 経営の効率化
  3. 再編・ネットワーク化
  4. 経営形態の見直し

チャレンジ!経営改革(2019年)

アクション・プラン15

公立芽室病院では、より地域と医療の結びつきを強化するため、「アクション・プラン15」を策定し、次の項目に取り組みます。

病院経営の再生

経営の安定化

PR・広報活動の強化

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